ドロンタール ジェネリック

キウォフプラスは犬と猫のお腹の虫をまとめて駆除できる駆虫薬

 
キウォフプラス犬用 キウォフプラス猫用 キウォフプラス子犬用

 

キウォフプラスは腸管内寄生虫(条虫、鞭虫、回虫、鉤虫)だけを駆除することに特化したサヴァ・ヴェット社の虫下し薬で、ドロンタールプラスのジェネリック薬なんです。サヴァ・ヴェット社は、フィラリア予防薬のキウォフハートやノミマダニ駆除薬のフィプロフォートプラスも製造販売していて、後者2つもキウォフプラス同様ジェネリック薬です。

 

 

キウォフプラスは犬用と猫用とに分かれていますが、これは成分の一つであるフェバンテル(Febantel)の有無なんです。犬用は入ってますが、猫用は入っていません。どちらも4錠入りが5包装入っているので、使いやすいかと思います。キウォフプラス犬用と猫用とでは、投与量はもちろん投与方法が異なるので、詳細については以下の各キウォフプラスをご覧ください。

 

 

下にキウォフプラスの値段を載せています。1箱を購入した場合の金額なので高く感じるかもしれませんが、箱数が増えるほど1箱あたりの単価が安くなりますので、次の表を参考にしてください。キウォフプラス猫用を購入する場合の金額です。

箱数 単価(1箱あたり) 金額
1箱 2,131円 2,131円
2箱 1,163円 2,326円
3箱 906円 2,718円
4箱 728円 2,912円
10箱 389円 3,890円

 

対象動物

価格

内容量

購入

 

生後 2週齢以上の仔犬

子犬用虫下し

2,368円

15 ml

 

犬用虫下し

2,522円

20 錠

 

猫用虫下し

2,131円

4 錠

 

猫用キウォフプラス

 

効果のある寄生虫
猫回虫、 猫鉤虫、 猫鞭虫、 瓜実条虫

 

用法・用量

体重 0.5k g〜 2.0kg未満 1/2錠

体重 2.1kg 〜 4.0kg未満 1錠

体重 4.1kg 〜 6.0kg未満 1+1/2錠

妊娠中の母猫や、生後5週齢以下の子猫への使用はできません

子猫の時期は、生後6週齢から2週間毎に12週齢まで投与します
その後、6か月齢まで1か月のインターバルをおいて治療をします
子猫と同時に母猫へも投与し治療することをお薦めします
通常、成体には3ヶ月ごとに投与します

 

犬用キウォフプラス

 

効果のある寄生虫
犬回虫、 犬鉤虫、 犬鞭虫、 瓜実条虫

 

用法・用量

小型犬

3.0 kg 未満        1/4錠

3.0kg 〜 5.0 kg 未満   1/2錠

5.0kg 〜 10 kg 未満    1錠

中型犬

10 kg 〜 15 kg 未満   1錠+1/2錠

15 kg 〜 20 kg 未満   2錠

20 kg 〜 25 kg 未満   2錠+1/2錠

25 kg 〜 30 kg未満    3錠

大型犬

30 kg 〜 35 kg未満    3錠+1/2錠

35 kg 〜 40 kg未満    4錠

犬回虫を管理するため、出産後2週間から離乳期まで2週間毎に母犬へ投与します
子犬の時期は、2週齢から2週間毎にに12週齢まで投与します
その後、3ヶ月のインターバルをおいて治療をします。
子犬と同時に母犬へも投与し治療するとよいでしょう
通常、成体には3ヶ月ごとに使用します
重度の条虫症状が出た際には、14日後に再ど投薬治療をします