コンフォティスのノミやマダニに対する駆除・予防効果

コンフォティスのノミやマダニに対する駆除・予防効果

 
コンフォティス錠560mg中型犬用 コンフォティス錠810mg大型犬用 コンフォティス錠140mg子犬・超小型犬用 コンフォティス錠270mg小型犬用 コンフォティス錠1620mg超大型犬用

 

 

どんなに気をつけていても、いつの間にか愛犬や愛猫にノミやマダニが寄生していたりしませんか?

 

家の外へは絶対に出さないように徹底しているならともかく、犬を散歩に連れ出したり、猫を外へ遊びに出しているなら、どこかでノミやマダニが体に付着してしまいます。こまめにシャンプーやブラッシングをしていても、草むらを歩いたり他の動物と接触することで虫を貰ってくる可能性が高いので、ノミダニ駆除薬を使って定期的に予防してあげる必要があります。

 

 

マダニが寄生すると、一カ所にとどまってそこでずっと吸血し続けます。血を吸う前のマダニの体は小さくて薄いのですが、吸血して体が膨れ上がると小豆ほどの大きさにまでなってしまいます。実物を見るとほんと気味が悪いですよ。マダニの寄生数が多ければ多いほど吸われる血液量も増えてくるので、場合によっては動物が貧血を起こしてしまいます。

 

 

マダニのライフサイクル

 

 

ノミの場合もマダニと同様に動物の血を吸います。パツンパツンに膨れ上がったりはしませんが、ノミは動物の体表を自由自在に動き回るので、毛をかき分けてもサササ―っと逃げてしまいます。それに、ノミの成虫を駆除したとしても家の中にノミが産んだ卵が落ちていたりすると、それが孵化してまた寄生されてしまいます。犬や猫だけでなく人も吸血されたり激しい痒みを覚えたりするのでとてもやっかいなんですね。

 

ノミのライフサイクル

画像引用:ノミのライフサイクル(バイエル薬品株式会社)

 

 

そうならないためにノミダニ薬を使ってノミやマダニを駆除・予防しますが、ノミダニ薬は種類が豊富で選択に困ってしまうほどあるんですよ。コンフォティス以外のノミダニ駆除薬は薬液を犬や猫の皮膚(体表)に垂らして使います。薬液を垂らすところは首の後ろ側や肩甲骨のあたりですが、使っているとどうしても薬液が被毛に付いてしまいます。

 

 

被毛に薬液が付いてしまうと、犬や猫が体を舐めた時に一緒に薬液まで舐めとってしまいますし、家族の誰かが知らないでペットを触ることだってありますから、薬液が皮膚になじんで乾燥するまで気を抜けませんよね。

 

 

コンフォティスを使う一番の目的はノミやマダニを駆除することですが、コンフォティスのノミやマダニに対する効き目以外に特筆すべき点が幾つかあります。これは、コンフォティスが飲み薬(経口薬)ならではのメリットなんですよ。

 

 

即効性がある

効き目の現れかたが最速で、投与後30分でノミが落ち始め、4時間でほぼ100%のノミが駆除される速やかな駆除効果があります。

 

持続性がある

約1 ヵ月間の持続的なノミ駆除(犬・猫)と優れたマダニ駆除(犬)があります。
マダニについては多数の寄生でも高い駆除効果が確認されています。

 

飲み薬である

@ 有効成分スピノサドが全身に広がるので、スポット剤では駆除しにくい眼の周りや鼻先、指の間などに寄生したノミ・マダニもしっかり効きます(※マダニの駆除効果が承認されているのは犬のみです)。

 

A スポットタイプが苦手な犬猫にも投与できます。

 

体の中から薬が届く

飲ませることで効く薬なので、皮膚に薬液を滴下するノミダニ薬のように投与を気にする必要も無く、いつでもシャンプーや水浴びをすることが可能で、また、猫がグルーミングしても何ら影響がありません。

 

体表に薬剤が残らない

スポットタイプのノミダニ薬のように、薬液の液だれや被毛へのべたつき、人への薬液の付着がありません。

 

コンフォティスの犬や猫に対する副作用は?

 

 
TOP コンフォティスの効果 コンフォティスの投与方法 コンフォティスの副作用 コンフォティスの評判 コンフォティスの通販価格