食事時、唸って本気で噛んでくる5か月の子犬にどこまでの躾が必要か

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唸って本気で噛んでくる5か月の子犬

 

 

小型犬の子犬の噛み癖に悩んでいる飼い主さんの悩みです。

 

 

「飼っている5か月のダックスが、食事の後お皿を下げようとすると唸って噛みついてくる。普段はのんびりおっとりしていて、どこを触っても怒らない子なのにその時ばかりは出血するほど本気で噛みついてくる」

 

 

愛情を注いでいる愛犬に噛まれてしまうと何だか悲しくなってきませんか?給餌の度に緊張感が走ってしまいそうです。「この子は食べ物に執着心があるのかな」、「この子は食べ物を取られると思っているのかな」、「実はまだ私(飼い主)との信頼関係が築けていないのかな」、なんていろいろと考えてしまいます。

 

 

今はまだ子犬だからその程度の傷で済むのかも知れませんが、成犬になっても食事の際に噛みつかれるとなると・・・。小型犬とはいえ想像するだけでも恐ろしいですよね。たった数 sの体重しかない小さな犬でも噛みついてくるとなると、一瞬でも自分の犬に恐怖を覚えますし、心が傷つき沈んでしまいます。「小型犬でまだまだ幼い仔犬にトレーニングは早すぎでは・・・」だといつまでも変われません。

 

 

あなたの愛犬の唯一の欠点が噛みつくことで、食事の際の噛みつきだけを何とかしたいとお考えなら、問題犬の扱いに慣れているトレーナーや訓練士から犬の噛みつきを直す正しいやり方を学んでください。でなければ、あなたの愛犬は自分は飼い主よりも上位にあると勘違いして、余計に激しく噛みついてくるようになってしまいますからね。犬に振り回されている飼い主さんを見てると、微笑ましいどころか哀れに思います。

 

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