凶暴で荒くれもののダックスはしつけるより殺処分した方がいいのか

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凶暴なミニチュアダックスをなんとかしたい

 

 

保健所から殺処分される寸前の犬を保護した方のお悩みです。

 

「凶暴なミニチュアダックスを飼ってます。凶暴性を理由に保健所へ処分されることが決まった犬ですが、無理矢理引き取ってきました。怪我は覚悟の上での引き取りでしたけども、何度か指を骨折するほど噛みつかれたことがあります。」

 

 

見た目の可愛さから人気犬種トップ3に常時ランクインしているダックスフントですが、この子のように荒々しい性格な子が思いの外たくさんいます。「ダックスってこんな犬なの?」飼って初めてダックスフンドを知る飼い主さんの多いこと多いこと。犬種の特性も少しばかりあるでしょうけども、やはりその子の元々の性格やこれまでの飼われ方が相まって、強暴になってしまったのだと考えられます。

 

 

この子のように保健所で殺処分されるほど性格が荒く噛むような犬は、例え小型犬であろうとトレーナーさんによっては受け入れてくれない場合もあります。小型犬なのに・・・と思ってしまいそうですけどね。でも、そんな子でも根気よく向かい合うことで必ず分かり合え、信頼しあえるのです。

 

 

噛みつくという犬の問題行動を起こす理由を知ってください。知ろうとしてください。凶暴な性格でも犬の性格や問題行動に合ったしつけ方を行えば、どれほど時間がかかったとしても人を信頼できるような犬になり、人と楽しく生活できるようになるはずです。攻撃的な犬、問題行動のある犬、噛む犬をトレーニングすることで有名な、カリスマドッグトレーナーと呼ばれるシーザー・ミランの信念は「飼い主には訓練を、犬にはリハビリを」です。