犬の散歩中、他の犬と遭遇するのが怖い!噛み癖のある犬の散歩

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犬の散歩中、他の犬と遭遇するのが怖い

 

 

散歩は犬にとって楽しい時間です。散歩嫌いの犬もいますが、殆どの犬は「散歩」と言う言葉を聞くと外へ出られることが嬉しくて体中で喜びを表現します。家の中とは違い沢山の刺激がありますから、いろんな匂いを嗅ぎ、いろんな人や犬と会ったりすることで外の世界を知ります。

 

 

が、飼い主さんの中には、緊張を強いられる時間であったりする方もいます。

 

それはなぜでしょうか?

 

 

愛犬の口が早い、つまりは噛む傾向にある犬なため、他の犬や人と遭遇した時に噛みついてしまわないだろうかとの心配があるからです。他の犬や人を避けるように散歩をしていても、愛犬がそれほど大きくないから自分が制御できていたとしても、それでもやはり他の人や犬と遭遇したくないと考えています。

 

 

散歩の途中で会う犬連れの人は、相手方の犬がどんな性格・性質であるとか特に何も考えないで、自分の犬を近づけようとしてくる場合が非常に多くあります。また、散歩中どんなに周囲に気を払っていたとしても、唐突に犬や人と会ってしまうことが多々あります。そんな時はビックリしますよね。

 

 

自分が驚いている間にも、相手はこちらに接近してきますし・・・

 

 

自分の犬はといえば、人や犬を見るや顔つきが変わり今にも噛みついてやらんばかりに相手をずっと見続けています。そこで直ぐにその場から立ち去ることが出来ればよいのですが、そう簡単にはいきません。

 

 

こちらが、向かってくる相手に「この犬は危ないから、ちょっと離れてくれますか?」と言ったとしても、相手は相手で「ああ、うちの犬は大丈夫ですよ」、「私は犬が好きですから」などと呑気に答えてくる。

 

 

そんな問題じゃないよと、内心毒づきながら愛犬が向って行きやしないか、噛みつきはしないだろうかとドキドキ感が増幅してきて・・・。噛み癖さえなければこんな思いをしないでいいんですけどね。

 

 

そんなこんなで、愛犬にとってはうれしい散歩が飼い主さんにとっては緊張の時間です。毎日こんな思いでいるのは辛くないですか? 万が一、愛犬が噛みついてしまったなら例えこちらに非が無くても、加害者側として責められてしまうこともあります。悔しいですけどね。こちらがどんなに気を付けていても、相手が皆全員が気を遣ってくれるとは限りません。

 

 

ならばどうするか?

 

 

愛犬の噛み癖を無くすことが一番の近道です。自分にとっても散歩の時間を楽しいひと時にしたいですよね。時間がかかったとしても愛犬の噛み癖は矯正できるので大丈夫です。